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Volume6 大阪・代々木まとめ。

MCネタは7月・8月の『V6/翼お仕事日記』をごらんください。
&、ちーはテープレコーダー、MD等持ち込んでないので、全て記憶と簡単なメモが頼りです。あまり正確ではないですがご了承ください。
&、カットは数点『お仕事日記』の使い回しです。

 今回のステージ。

 メインステージは2段になってます。段は2mくらいの高さ? 扉になってて椅子とか衣装とかがそこから出てきたり。台宙もありました。

 ステージ奥とその左右にスクリーン。左右のスクリーンはVolume6の六角形をかたどったもの。開演前はここに『キセキのはじまり』『Volume6』『フットルース』(大阪時)、『明るいほうへ明るいほうへ』『反乱のボヤージュ』『東亜悲恋』(代々木時)の告知スポットが流れました(CDは写真と文字のみ)。『反乱のボヤージュ』の予告スポットは素晴らしく美しいです。OAされたら即捕獲★ 開演中はスクリーンでは、『愛のMelody』『キセキのはじまり』で曲のPV、

 クレーン(左図では左右の水色の線。四角がメンバーの乗るところ)今回短くて、代々木では2階スタンドまで達さなかったり(苦悩)。

オープニングは『Beyourself!』。中央のちっこいステージから『キンキラキンの(27日1部ネタ)』衣装で登場(右図。7/29の日記より)。シングルメドレー(『愛なんだ』のダメダメダメ♪で手刀するイノが可愛いけどここだっけ?)『TAKEMEHIGHER』など。途中衣装替え。グリーン系のヒラヒラ…。
 自己紹介(最後に残るイノは毎回「それでは皆さんご一緒に。ポンポポンポポンキッキーズ!」で去っていく…)ののち、『IN THE WIND』ジャズっぽいカンジ。椅子を使ったダンスなど。黒のジャケット脱ぐと下が赤のスケスケタンクトップ(狂)。


大阪バージョン
大阪ではシャツ着てた
 スクリーン使った『OverDrive』〜『X.T.C.beat』〜『逃亡者』〜『雨の夜と月曜日には』。ジャニーズコンじゃお馴染み? ストーリー性のあるやつ。『OverDrive』ではスクリーンに長野くんと剛くんがどこからかお金や宝石を盗んで(宝石ばらまいて『うひょ〜!』って笑顔の剛くん可愛すぎ)、ぶどうジュースで(笑)祝杯あげて長野くんが眠った隙に剛くん宝持ち逃げ…しようとしたところ長野くん目覚めて背後からピストルで狙われ…ってカンジのフィルムが流れます。剛くん衣装は左図が大阪で、右図が代々木。他五人のはちょっと複雑な上色分け(健くんは緑だった…肩から赤いヒラヒラが。ってそれだけは)なので覚えきれずごめんやし。フィルム終わってステージに飛び出す二人。

 メインステージ上段で紙(笑)の前に立つ剛くん、撃たれると紙が炎上。後ろから健くん登場で剛くんからアタッシュケース受け取り、トニセン従えて(笑)『X.T.C.beat』。ステージ後方の花道の辺りで銃持ったトニセンに追い詰められる健くん。

 健くんの左右から他二人登場で銃ぶっ放し『逃亡者』へ。花道走り回りながら歌い、最後メインステージ上段で剛くん囲まれて撃たれ、落下。

代々木バージョン
背中に『KING』の文字がこれほど似合う人はいない。

 『雨の夜と月曜日には』坂健・長准…と歌い、歌い終わると消えていく。イノが「ありがとう〜♪」と歌ったところでアタッシュケース持った剛くんステージ中央セリから「ストーップ!」と登場。歌中断。「お前死んだはずだろ(一応死んじゃった剛くんへ葬式のつもりで歌ってるらしい)」「納得行かない」「人のソロ邪魔しやがって」「俺にも歌わせろ」「タダで歌わせられない」という内容のやりとり(一番面白かったのは23日2部の『overの時坂本商店に30万持っていった』ってやつかな)の後、剛くんイノにアタッシュケースを渡し『雨の夜と〜』歌い出す。その間イノはスローモーションでスクリーンの前通る(大阪では剛くん歌の途中振り返ってイノ見て吹き出したり、逆にイノが歌ってる間下から笑わせたり。代々木では(大阪なかったよね?)イノ傘持ってました)。剛ソロ>イノソロ>で「ありがとう〜♪」から他四人も登場。ゴリピーランドのゴリさんにお話聞いてチェック★ ステージの方向いて左側の花道の長野くん、敬子さんのように(笑)健くんをおいでおいでするの。健くんは普通にトコトコ歩いてました(苦笑)。

 ステージに炎燃えて『Ride on Love』。曲の最後でボォっと火柱上がるんだけど、これが客席にいても熱い。大阪はたしかステージ囲むように結構その装置があったんだけど、代々木ではメインステージ左右のみになってました。やっぱ熱すぎ?

 『SHODO』は3人揃いのタンクトップに黄色のパンツ(右図)。パンツのウエストとサイドに黒のフリンジがついてて、首の所にも長いスカーフのようなもので巻きつけてました。手首にも。マイクスタンドにはヘビが絡んでた。

 『TAKE IT EASY』なぜか代々木23日は踊ってるファン少なかった…(トニコンのようにピエロが客席で教えないとダメなのかしらと思ったり)。白い羽根つきの衣装。『笑い飛ばして欲しいんだ』の部分ひゃっひゃっひゃっと笑ったり。


27日1部、『HAPPY BIRTHDAY』歌ってる間カメラに向かってずっとこのポーズ。
 この曲の間奏で「剛くんからお知らせがあります」と。剛くんがメンバーを1列に階段状に並ばせ(『一列に並んでください』としか言わないので代々木では一列に立ったまま並んだり意地悪する五人)、その上を駆け抜け、くす玉のヒモを引くと「坂本くん30歳おめでとう」の文字。23日2部は1度失敗して坂本さんにドロップキック。並び順は高い方から坂本・井ノ原・長野・岡田・健(背の順?)。坂本さん自分の誕生祝なのに一番辛いトコ担当(苦笑)。スクリーンに『30歳と○日』と表示される(代々木23日で『31日』27日は『35日』)。上の白い羽根つき衣装脱いで『キセキのはじまり』(TVと同じ衣装)。2番でメインステージ上段セリからキリン人形登場。子供のキリンが井ノ原ウチワ持ってました。大阪30日からかな? バンドのJr.もキリンのお面着用。

 ここでMC。挨拶っぽいトークからVolume6の話とか。途中カミセンがミミセンコーナーの衣装替えではけて、トニセンが残り『フットルース』『東亜悲恋』告知。代々木から告知に入るとスクリーンにスポットが音つきで(開演前は無音だった)流れる。イノッチの『俺は…俺だけは…お前を守る!(泣き顔)』が笑いポイントらしい(笑)。告知ネタのない長野くんは(たまにBoon!のテーマ曲『OverDrive』の告知することも)、10/9の誕生日ネタで『舞台観に行けない』と言うお約束。大阪では坂本さんの誕生祝のところで自分の誕生日を「中途半端」と言ってたし、お祝いして欲しい気持ちがひしひしと伝わってきたり(笑)。<でもV6ってあんまやらないよね…。みんなあんまお祝いできる時期じゃないし…。

 「皆さんはじめましてミミセンです」とミミセン登場。さり気なく衣装替えにはけるトニセン。『ナニガナンデモ』歌って(スクリーンには客席が映って丸っこいフォントで『お願い盛り上げてください』の文字)「あっという間に時間が過ぎて、ついに最後の曲になってしまいました」とか「盛大なWアンコールにお答えして」(代々木27日剛くん発言。Wらしい・笑)など言って、「長さ15秒」と『燃える紅しょうが』(15秒じゃCMに使えるじゃん)。客席からアンコール巻き起こると…23日2部は『SHODO』も途中まで、27日2部はイントロだけやってくれました。その後『Anarchy in The UK』…でトニセン登場。

 六人揃ったところで衣装は左の絵のもの。坂…緑 長…紫 井…青 剛…赤 健…オレンジ 准…黄の色違いに。『V6ばんど』と文字が中央スクリーンに表示され、それぞれ楽器を手に。楽器はギター…坂本・井ノ原・岡田 コンガ…長野 もろこしマラカス(トウモロコシ型。1個)…森田 タンバリン(輪っかだけのやつ。色はクリア青)。曲はイノッチ作曲健くん作詞の『ニコニコ』。歌詞は著作権に触れるので掲載しませんが、健くんらしく可愛らしい詞です。代々木ではスクリーンに歌詞が表示されました。健くんソロのところで長野くんと剛くんがそれぞれ張り切って「タカタカタカタカ…」と音を立てたり。

 曲終わって再び6人でMC。健くんの『明るいほうへ明るいほうへ』准の『反乱のボヤージュ』の告知など。代々木、貴賓席にお客様がいらしてる時は、そのお客様関係の告知の時に紹介してました(ちーの行った回…代々木23日2部/チロリン(紹介はないけどミミセンで准に×出してたドラムの先生もいらしてました)・27日1部/高島礼子・芦川よしみ(お二人とも健くんウチワ所持)・2部/松岡昌宏・SAM・CHIHARU(SAMは別の日にも来てたらしい。今回のcon'で1曲振り付けしたとか)。MC最後はサマーメドレーの紹介。大阪では准の担当。ちょっとボケ交えて紹介する趣向らしいけど、滑るのが味…なのか…? 大阪ではイノのラップ、代々木はイノのものまね披露の場に。代々木での担当は色々変わってるようでした。

 サマーメドレー。1曲目が『BelieveYourSmile』なのはなぜ…? この曲って春発売で別に夏の曲じゃないし、夏ってキーワードでこの曲浮かぶのって2年前の夏コン学校〜の企画で先生踊ったくらい…。『Harlem Summer』『情熱のRainbow』『クロール』『夏のメモリー』…かな?(曲順は忘れました) たぶん『Harlem Summer』で、クレーン上から風船落としたと思う…。代々木ではファミリークラブに、会場に風船持ってきて、と貼り出されていたらしい。

 『JUST YOU CAN MAKE ME HIGH』(坂准) スクリーンで流れるイメージフィルムが怪しげ!!! こう、寝そべるカタチの坂本さんに跨るようにカメラを構えた准…。その映像が序盤に出てくるもんだから…セリフなどあるわけもなく切なげな表情で屋上など歩いたり寝そべったり背中合わせに立ったり。『この二人の関係って一体…』と思わせるフィルム。美しいのです。こういうcon'の時使う映像ってすごいいいの多いんだからまとめてDVD化して欲しいよぉ。なんかのオマケにつけるとかさぁ。あ、生(笑)の方の衣装は白のコートみたいなのです。

 『DANCE!!〜MakeThePartyHigh〜』は黒地に蛍光イエローでラインの入ったジャケットに紫のベロアのパンツ・蛍光イエローの帽子&手袋。新体操みたいに蛍光イエローのリボンクルクルやったり。


↑『出せない手紙』時。
ほんとは切替線のところ白のスパンコールかなんかのテープ。
イノ剛仲良すぎ。

 脱ぐと紫のラインの入ったシャツブラウス(?)で、健くんが「僕のやってるドラマ『ネバーランド』の主題歌です」と曲紹介。准メインステージ上段でピアノ弾いて『出せない手紙』。中央のスクリーンには一面のひまわり畑。左右のスクリーンにはメンバーの姿と歌詞が。その衣装のままの『KICKOFF』ではシャツの前開けて、ステージにサッカーボール蹴ったり。『自由であるために』『MASSIVE BOMB』と畳みかけるように続いて、最後の曲は『over』では中に着てた白(光沢がある)のタンクトップ姿(右図)。ウエストには白のスタッズつきの太ベルト。中央の小さいステージせりあがってサビ歌うんだけど、23日2部健くんタンクトップの裾パンツに入れようとゴソゴソしてた(笑)。

 アンコールは『Cando!Cango!』『CHANGE THE WORLD』。衣装は左図。パンツは上のタンクトップの水色部分と同じ色で、ウエストにチェーンかなんかキラキラしたひも状の物がついてました。イノッチ。最後までクレーン(最初はステージの方見て左、降りると次右)に乗ってました。他のメンバーみんな下にいるのに。イノ…優しいけどクレーンの長さが気持ちに届かない(苦笑)。六人で手をつないでお辞儀。まったく…イノが剛健の間に(お邪魔に)はさまって、『両手に花』状態の回がなんと多かった事か。

見てもあんま得ないコーナー。
  • 『欲しい?』剛くんの投げた色紙の文字ウォッチング 全てあの大らかな字で。
     大阪29日2部(?)『もりたごう』(あとなんか手に持っててチラッと『…さま』("…"の部分は不明…『ひらのひさま』じゃなかったと思うよ・苦)ってのもあった気が。
     代々木23日2部は投げてなかった気が。
     代々木27日1部、カメラに向けてスクリーンに大写しになった文字は『毛利名人』(苦笑)<毛利名人についてはお仕事日記8/27の項参照
  • 自己満足思い過ごし『○○くんと目が合っちゃった』
     大阪30日2部。スタンド1列というおいしい席。私の隣でごうのすけさんが赤ハイビスカスにモール絡めた華やかなウチワ持ってて。それを見た剛くん…その流れでちーの顔じぃっと見て、手に持ってるウチワが健くんとわかると『俺じゃねぇ』って顔してぷいっとメインステージへ(苦笑)。
     代々木23日2部。アリーナCブロック。con'も終盤に近づいたころ(多分『自由で〜』とかその辺)周りに散らばったお目当てのメンバーを探して思い思いの方角を向いているアリーナ席の観客(笑)。クレーンが動いてるのに気付き、顔を上げると長野くんが『あれぇ?』って顔しつつもアリーナに手を振ってました(その頃近くにカミセンの誰かがいて結構みんなそっち見てて上に気付いてない)。上向いて「長野く〜〜ん」と健くんウチワ(しょうがないじゃん…)振ったら、長野くんパァっとすごい笑顔で手振り返してくれたの。
     
  • ちょっといい話
     大阪30日2部上記のような席で隣にいたのはお孫さんと共に来たおばあちゃん。坂長うちわ持参。坂本さんは気づかなかったようだけど、長野くんが気付いて終始ニコニコ。アンコールではおばあちゃんの差し出したウチワに触れ、「おばあちゃん、また会いましょうね」と優しい声をかけていました。

感想まとめ
 見た会場が大阪城ホール、代々木第一体育館と、見慣れた横浜アリーナと比べるとアリーナ部分が小さめな会場で、Jr.もいず、全てV6の曲で構成されて、『小ぢんまりとしたコンサート』の印象を受けました。
 が、それは『物足りない』とか『小さくまとまった』とかではなく、なんていうかすごく見やすく、『楽しみ易い』コンサートだったと思います。『やっぱりV6だけでこんなに魅せられるんじゃん』と、V6ファンには嬉しいコンサートだった。ファンの踊れる曲も増えたし、坂本さんのお誕生祝いもあったし、『みんなで楽しもう』って気持ちが伝わってきたし、実際、楽しみました。
 あと…イノ剛仲良すぎ(苦悩)。

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