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手抜きでイメージチェンジ。

色塗りがマンネリ気味なときの必殺技。

『塗りつぶし』と『レイヤ設定』を駆使してイラストのイメージを変えてしまえ、という裏ワザ(裏じゃない)。

完成した画像を使って説明します。
てなわけで右・・・『エンジェル今井』さんです。縮小表示になってます。デカいので。

4種類の見本(80%縮小)を出しましたが、やってる事は皆一緒です。
レイヤを『追加』して任意の色で『塗りつぶし』、レイヤ設定をいじっただけです(最後だけもうひと手間かかってます)。
使った色はこれ。

レイヤ設定は下図の通り。なんとなく清涼感が漂う仕上がりに。

この絵で使ったのはこの色。実は肌もこの色で塗ってます。
レイヤ設定はこの通り。


上とは逆に暖かい感じ。

これも上と同じ色で塗って、レイヤ設定は一番上と一緒。

同じ色でも微妙に違うでしょ? このレイヤ設定の方が下地がはっきり出るようです。

他にオススメの設定は『乗算』『明度』『ハイライト』かな?

濃度のバーも自由に動かして『これだ!』ってのを探してくださいな。

これは『追加』したレイヤに、『透明色ブレーン』を追加して、そこにテクスチャを流しこんでから、『画像』に戻って上と同じ肌色を流しこんだものです。
文集の表紙のような質感に(笑)。
レイヤ設定はこの通り。

まとめ。
  • 流し込む色は自在です(グラデーションとかね)。何しろ色を流し込むだけなので、何度もやり直してみてくださいな。
  • 上に書いた『透明色ブレーン』を使う以外にも、『トーンフィルタ』なんかも使えますね。
  • 今回明るい色ばかり使いましたが、暗い色塗りが苦手な方は、普通に塗って、最後にレイヤを追加、暗い色を流し込んで『乗算』表示するなどの技も使えます。

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