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この全く無駄なもののないカラダときたら…!卒業〜The Graduate〜

まず終わってからの一番の感想は。
もう一回見せて…。二万七千光年の方が遥かに難解だったはずなのに、今回見終わっても頭が『???』なんですけど…。

 大学を卒業したはいいけど、♪何を卒業するのだろう♪(チェッカーズ)的不機嫌なベンジャミン。多分今まで何度も三宅さんが演じてきた『自分探しモラトリアム』時期。旅に出るとか言ってお父さんにお小遣いもらって『ありがとうv』…可愛さが武器…。
 なんでいきなりピタピタの黒ウエットスーツ姿なんですか! 脱ごうとしてもなかなか脱げずにもがく姿がラブリーv 
…な所に現れたミセス・ロビンソン。ベンジャミンをあからさまに誘惑。ミセスロビンソンの下着姿を見ちゃったベンジャミン(笑)んもうベンジャミンの表情がくるくる変わって可愛いの(一般的ファン発言)。声の高低差もすんごかったけど(笑)。
 その後誘いに乗っちゃったベンジャミン。か〜ら〜だ〜が〜もう! 完璧! すげえキレイな筋肉でムダ肉ゼロで! ところでスポーツ紙やワイドショーで騒がれてたほどのHなシーンは少なかったよ…。てかTVで映ったそれが全てな…。

七三 エレーンを妙な店に連れてくるベンジャミン。なぜ七三(笑)。しかも某細目思い出して『同じ髪型でこうも違うのか』と(ド失礼)。んでストリッパーの姉さんの衣装のキラキラっぷりに心奪われた私は前世カラス? すっげえキラキラしてた…。

 ミセス・ロビンソンとの関係に罪悪感とか自己嫌悪とか抱えてる辺りはどうしてもネバランの光浩重ねて見えてしまって…。なぁ…。背中のファスナー下ろさせるトコとかなぁ。

 ベンジャミンの衣装がほとんど白シャツで、それがベンジャミンの無垢さの象徴みたいな…だからこそミセス・ロビンソンは汚したい…でも汚れない…みたいな感じを受けましたよ。そんでその白シャツが似合うこと似合うこと(パンフレットの写真も異常にキレイだった…!)。

 エレーンに突き飛ばされて壁(あちこちドアになってる)に激突。痛がってるベンジャミン…あれマジだろ(笑)。つーかベンジャミン…ストーカー?(笑) 「どおーぶつえんだぁー!(嘆)」可愛すぎだってば…。

 そしてエレーンの手を取り逃げるシーンで! 私の真横の通路! ケンジャミンとエレーンとその他大勢(笑)が! 二万七千光年以来ですよ20cmほどの距離で三宅健さんを見たのは!(思わず匂い嗅いだバカ)

 あと印象に残ってるシーンが…ミセスロビンソンとエレーンの、母娘で酔っ払いトーク…(笑)。

最終的に…私思うんだけど、エレーンとベンジャミンって続かないんじゃないかな…(笑)。なんか…いまいち…エレーンの心の変化とか突然過ぎて場当たり的な印象が…。

 んで舞台観る前は(映画観てない私)設定聞いて『なんて身勝手な男の役やるんだよぉ』と思ったんだけど…それ全部ケンジャミンの可愛さでカバーできてたよ…! そんくらい可愛い生き物だったよ…!

 なんか『可愛い』『可愛い』ばっか書いてるけど本当にそんな舞台だったんだってば!

ファンサービス さて三宅さんといえばコンサート後最後に出て来て投げチュウ、がお約束ですが。今回カーテンコール3回目ナマ声で『ありがとうございました!』言い終わって幕が下りる…下り切るほんの30cmくらいの位置で、ニッコリ笑顔でスライディング! そんなファンサービスも嬉しいファン心理。アンケート、裏まで使ってしっかり感想書いて来ましたよ。

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